無料レンタル FC2 Blog Ranking story(小さな物語) 御幸橋

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kou1960

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御幸橋

雨が降っていた。
秋になったとはいえ、いまだ夏のあの蒸し暑さが残る雨だ。

広島、平和公園の平和祈念館への道を、僕は、安物の傘を差して歩いていた。
今度こそ、君とのことについて、僕は答えを出さなければならない・・
別に、そこまで思いつめる必要もなかったと・・今になればそう思うのだけれども、若さというものの持つエネルギーには、必ず焦りがあると・・誰かがそう言ったその焦りの罠に、僕もはまり込んでいたかもしれない。

昭和63年秋・・
僕は、毎月一度か二度、こうして広島を訪れては君に会うことにしていた。
僕は君への思いを募らせてはいるけれど、それは、はたして純粋に君が好きだからなのか、それとも、君がたまたま僕を相手にしてくれるからなのか・・もはや分からなくなりつつあった。
というのは、僕はその頃、結婚する相手を探していたけれど、君にはその意志だけはないようだった。
それは、君が僕を嫌いというのではなく、結婚というものを自分の人生の中に置くことが出来ないという・・そういう意味だったのだけれども、僕にはそのことを理解できる人間的な広さが欠けていたように思う。

秋の雨は激しい。
路面電車が自分の後ろを行く騒音は、僕にとっては広島の町そのものを印象づける大事な音だ。
その音さえも雨の音で途切れて聞こえる。

原爆の火に、手を合わせた。
たくさんの折鶴が、悲しく沈んでいるように思えた。
僕は、昔・・生まれるよりも前に、この町にいたような気がすることがある。
夢の中に時折出てくる景色・・
立派な石造りの建物の前で、僕は夏物のシャツを着て、信号を待っていた。
そして、それはその次の瞬間には暗闇になって、何も出てこなくなる。

僕は、自分が広島の町に来ていることに不思議な縁のようなものを感じてもいた。
君に会うまでも、僕は何度もこの町に来ていた。
それは、好きな路面電車を見る為でもあったし、時には町の片隅の居酒屋で、この町の酒を飲む為でもあった。
けれども、その頃の僕には広島の町は、そう言った趣味の対象ではなく、君という女性のバックに存在する大事な景色の一つになっていた。

僕は、祈りを捧げてから、君との待ち合わせ場所である平和祈念館のピロティに向かった。
時間は午後1時・・
雨のせいか、周囲に人影は少なく、僕はベンチに腰掛けて、読みかけの文庫本を取り出した。
本を読めども頭になど入らない・・
物語を追っても、それが頭の中で組み立てられない・・
どうにも苛々した心境で、頭がこそばゆい感じがする。

そこからは、君が勤めている病院の建物が見えた。
あそこで、君が白衣を着て仕事をしている・・そう思い、自分を落ち着かせようとするのだけれど、一度苛立った心は容易に落ち着かない。
雨が強くなった。
さすがに、涼しい風が吹いてきた。
雨の音が大きくなり、僕は、何だか力を入れ続けていた自分が情けなく思えてきた。
ポケットからウィスキーの小瓶を取り出した。
一口、二口・・瓶の半分ほど残っていたウィスキーは、あっという間になくなった。
胃のあたりが熱くなり、身体の力が抜けていく・・

僕はベンチに横になり、顔に文庫本を乗せた。
朝から山陽本線の各駅停車を何度も乗り換え、神戸から広島に着いた。
新幹線に乗れば、特急券などの余分なお金が必要になる。
安サラリーマンの僕には、広島行きを出来るだけ継続する為には、少しでも節約するしか方法が無かったのだ。
どのみち、君は今日は午前中一杯は仕事だ。
そう思い、電車を乗り継いだものの、早起きと長時間乗車の疲れが余計に僕を苛立たせていたのかもしれない。
ウィスキーが空きっ腹に沁み込むと、僕は、眠たくなった。

「何、しとるんよ」
懐かしい声が聞こえた。
目を開けると、君が、呆れたような顔で僕を見下ろしていた。
「ごめんね、仕事、伸びたの・・」
「あ・・いやいや・・」僕は、身体を起こしながら、返事をした。
文庫本が僕の胸元から落ちた。
「お腹・・すいたでしょ・・何か食べに行く?」
僕の決意にも似た想いとは裏腹に、君は屈託がなく、明るい表情をしていた。
「なんでも・・ええよ・・食べたいもの何かある?」
「うーん・・素麺かなあ・・」
「素麺?何処かそんな店がある?」
「知らん・・自分で作ろうかな・・」
ジーンズ地のミニスカートに、薄いブラウスという、ラフな恰好の君は、そう言ったかと思うとさっさと歩き始めた。
「どこへ行くのん?」
僕の質問に「あたしの部屋!」と答えてくれる。
僕は、慌てて傘を差して、君の後を追いかける。

少し待つだけで、君のアパートのある方向へ行く路面電車がやってきた。
乗り込むと中は大勢の乗客の人いきれで、むっとしている。
電車は、紙屋町の交差点あたりに差し掛かると、なかなかスムーズには動かない。
「あたし、路面電車・・きらい」
君はふっと、思いついたように言う。
「どうして?」
「のんびりしすぎていて・・あたしには合わない」
「それは、君があまりにもセッカチだからやろ・・」
僕がそう言うと、君はふっと笑顔を見せてくれる。
「あたし・・セッカチちがう・・」
僕は、笑いながらも膨れっ面を見せる君を見ることに満足していた。

電車は商店街の喧騒を抜け出し、幾分快調に走ってはいたけれど、やがてまた、交差点手前で停止してしまった。
「ここが嫌なん・・いちいち電車が左によって・・そのたびに信号で停まって・・」
不満そうに君は言う。
「なんで・・こんな面倒なことになってるの?」
「工事中なんよ」
電車は、橋のちょっと手前で停車して、信号が変わるのを待ってから、おもむろに道路を左に横断する。
そこから、路面電車らしくない、線路だけの橋をゆっくりと渡る。
渡り終えた電車は、今度はまた信号を待つ。
そして信号が変わってから、おもむろに道路の中央に移動して、本来の軌道を走り始めるのだけれども、その先にまた信号があり、そこでも少し待ってから、右へ大きく折れ曲がり、左の方向から続く路線と合流する。
「面倒くさい橋やな・・」
「でしょう・・」
二つの路線が合流したところで、僕たちは電車を降りた。

雨の中、傘をさして並んで歩く。
線路から離れ、路地にはいると、古いコンクリートの時代がかった建物があり、その建物を回り込んだところが君のアパートだった。
僕は何度か、このアパートには来ていたけれど、中に入れてもらうのは始めてだった。
いつもは玄関先で、チャイムを鳴らして、君が出てくるのを待っていた。

部屋は思ったより広く、僕は居間の絨毯の上に座った。
「なんか・・へんな気分・・」
僕は、まるで自分がここの主人になったかのような気分になっていた。
卵を焼く音、何かを切る音、湯を沸かす音・・
換気扇が回るが、冷房のない部屋の中は蒸し暑い。

「出来たけん」
そういって出されたのは、ガラスの鉢に入れた素麺とその上に錦糸玉子やハム、きゅうりの千切りを乗せたものだった。
それにつゆをかけて食べるという。
「変わった素麺やな・・」
「あたしね・・関西の・・あの、氷水に素麺を入れるの好きとちがうんよ・・これ・・みんな冷麺みたいじゃって・・いうけど・・こっちの方が好きなん」
「ふうん・・」
僕には、その差はどうでも良くて、君が作ってくれたもの食べるというだけで充分な幸福感と、同じくらいの妙な違和感を感じてはいた。

小さな窓から、外のひんやりした風が入る。
君は、座椅子にもたれかかり、うまそうに煙草を吸う。
そして、煙草の煙を目で追いながら・・定まらぬ目線を宙に向ける・・
時折、目を瞑っては大きく煙を吸い込み、ふう・・と声を出してその煙を上の方へ向けて吐き出す。
煙は部屋の中に漂い、君はその煙の行く末を見つめている。
ボタンを外したブラウスから、白い肌がのぞいている。
さして大きくない胸だけれど、その事が君を余計に幼く見せる気もする。

僕は、君が寛いで煙草を吸うその仕草に、どうしようもない欲情の高まりを覚えた。
「なあ・・」
「なあに?」
「抱きたい」
思い切ってそういうと、君は驚く風もなく、僕を見つめた。
「嫌・・」
「抱きしめるだけ・・」
「嫌じゃ・・」
小さな声で、そう呟き、煙草の火を消す。
「どうしても?」
「だめ・・」
「キスだけ・・」

君は立ち上がり、部屋の隅にあるステレオのスイッチを入れた。
「この曲・・好きなんよ」
そう言い、カセットテープをステレオに入れる。
「お願い・・抱きたい」
僕が、またそう言うと、君は、元の座椅子に座り直し、頭を下げた。
「ごめんね・・気分じゃないの・・追い出されたくなかったら・・そこでのんびりしていて」

部屋の外は雨・・
少し冷たい空気が流れ込んでくる。
音楽はどういうわけか、ラップの効いた外国の曲を日本の歌手がアレンジして歌うものだった。
伸びやかに歌う歌手の、その声の響きが、僕のおかしな気分を収めてくれる・・
「どう?いい曲でしょ・・」
君は、ついさっき、僕がおかしな迫り方をしたことも忘れたかのように、寛いでいる。
「コーヒーを・・入れるわね。あたし、コーヒー入れるの上手なんよ・・」
雨の音をバックに、歌が流れ、二人きりの緩やかな時間が過ぎていく。
僕は、いまし方の情けない欲情を、君が柔らかくほぐしてくれたことに気がついていた。
コーヒーの香りは、煙草の香りと混ざり、部屋を大人の女性の部屋に見せていく。
見た目には、幼く見える君だけれど・・・

いつのまにか眠っていたようだ。
外がすっかり、暗くなっている。
僕の上には毛布が掛けてあった。
君は、僕のすぐ側、手を伸ばせば簡単に抱き寄せることが出来るところで、寝息をかいていた。
君の身体に毛布はない。
僕は自分の上にあった毛布を君に掛けた。
気持ちよさそうに、体を横に向けて、君は眠っている。
僕は、今が何よりも大切な時間ではないかと、思った。
眠っている君のブラウスから、白い肌と、その下のピンクの下着が見える。
君のきれいな形の唇の上、小さな傷痕が見える。
子供の頃の、交通事故の名残だといった。

薄い眉、ソバージュにした髪。
自然のままで長くきれいな睫毛、透き通るような白い肌・・まるで北国の小学生のようにいつも薄く桃色に染まる頬・・
僕は、君が歩いてきた道程をまったく知らない。
もしも、君が恵まれた境遇にいるのなら、中学を出てすぐに寄宿舎生活をするなどという道は選ばなかったのではないか・・
小さな頃に、母親を亡くしたと聞いた。
母親不在の家で、君は何一つ不自由はしなかったのだろうか・・
母親の愛に代わるだけの愛を、誰かが君に施してくれたのだろうか・・

君は、神戸の町から広島に来るときに「故郷に少しでも近いから」といったけれど、君の故郷は広島は広島でも、今のこの場所から軽く数時間はかかる山の中だ。
神戸から君の故郷にいくのと、広島市内から君の故郷にいくのとでは、大した時間や距離の差はない。
神戸にいながらにしても、関西弁に染まることもなく、標準語になるわけでもなく、広島弁のイントネーションや、語尾を残す君の頑迷さは、君という女性が、その年齢以上の苦労をしてきたからではないか・・

だけど、僕には君のそれまでの人生を、可哀相だとか、苦しかったろうとか思う単純な思考に持っていくつもりはなかった。
それは、君という女性がいつも屈託なく、開けっぴろげであり、楽しいときは本当に楽しそうに無邪気さをばらまくからでもあるし、僕がそういう君の今を好きだという想いからだと・・自分では思う。

僕は立ち上がった。
窓から外を見た。
日暮れた空の下、広島の下町の情景がある。
路地裏ではあるけれど、窓からは意外な広さの空き地も眺められた。
少し寒い。
僕は、窓を閉めた。
ステレオに近づき、停まったままになっているテープを裏返して挿入する。
部屋には、君のお気に入りの音楽が満ち始める。

音楽が10分ほども鳴った頃、君は眠そうに目を開けた。
「あら・・あたし・・寝てたん・・」
君は、身体を起こし、毛布に気がついた。
「優しいんじゃね・・毛布、掛けてくれたん・・」
「最初に掛けてくれたのは君やで・・」
「あなたも・・いきなり寝るんじゃけん・・」
「眠かったし・・」
「寝とらんかったら・・襲ってきたかもしれんし・・」
「ごめん・・あれは僕がおかしかった」
「うううん・・別におかしくない・・あなたも男ってこと・・」
君は、膝に毛布を置いたまま、煙草に火をつける。
うまそうに目を瞑って吸う。
・・きれいだ・・
僕には、いま、目の前に映る全てが宝物に思える。
「何か言った?」
「ああ・・煙草を吸う姿が・・きれいやなって・・」
君は僕の言葉を聞くと、一気に笑顔になった。
「うそじゃあ!・・女が煙草を吸うの最低なんよ・・」
「いや・・ホンマにきれいや」
「そりゃあ・・あなたが、あたしに惚れとるんよ・・」
そう言って大きく笑う。
僕は君の、この笑顔も好きなのだ。

「お腹空いた・・」
ふっと君がもらす。
「メシでも・・行こうか?」
「うん・・つくるの嫌・・」
君は僕の顔を見て笑う。
立ち上がり、僕の目の前でスカートからはみ出たブラウスを整えている。
「パンツ、見えとるで・・」
「かまん・・どうせ、あなた・・」
「また、色気を見せたら、僕が変な気分になるぞ・・」
「へんな気分になっても、あたしは知らんよーだ・・」悪戯っぽく笑う。
僕らは、ゆっくりと、町の中へ出ていった。

路面電車が走る通りに面したファミリーレストランは混んでいたけれど、運良く待たずに入ることが出来た。
君は、レストランでは、どうでも良いような友人の噂話を聞かせてくれる。
でも、その友人たちは、皆、神戸にいるのだ。
窓の外を電車が通る。
「あのね・・」
「なあに?」
「神戸に帰ることは・・できないのかな?」
僕は思っていることを口に出した。
君は、突然、口をつぐみ、大きな目を更に大きく見開いて、僕をじっと見詰める。
料理を頬張ったまま、君は大粒の涙を流し始めた。
そのまま、僕を見たまま、涙を流し続ける。
「なんで?・・ご飯・・食べてるのに・・そんなこと・・言うの?」
君は、ようやく口の中のものを飲み込んで、切れ切れにそう言う。
「あ・・悪かった・・」
僕は咄嗟に謝った。
君はまだ、僕を見つめ続ける。
僕は、君の視線から逃れたくて、窓の外へ目をむけた。
おりしも、緑色の路面電車がゆっくり走ってくるところだ。

「電車を見んといて・・」
僕は君の声に、君から視線を外せなくなった。
「ごめん・・もう言わない。約束する」
「ほんと?」
「ホント・・」
僕は、大袈裟に君に謝った。
君は、その様子をじっと見ていたと思うと、いきなり笑い出した。
「仕方ないんよ・・あたしだって、神戸に帰りたいんよ・・」
そう言った後、また、友達に話題に入っていくのだった。

店を出ると雨は上がっていた。
僕はそろそろ広島駅へ行き、新幹線に乗らなければならない。
最終の「ウェストひかり」は21時48分だ。
「帰らな・・あかん・・」
「うん・・」
「また来る・・」
「うん・・また来て・・」
僕らは電車道を北に渡り、小さな公園に入った。
公園を、何も言わずに歩く。
君はついてきてくれる。

ベンチがあるが、濡れて座れない。
僕らは立ったまま、川を眺めた。
見ると、南の方、路面電車が窓一杯の光をこぼしながら、橋を渡っているところだった。
電車は、一旦、橋の手前で停車し、ややあってから動き出す。
ゆっくりと、橋を渡った電車はまた停車する・・
「面倒くさい橋やな」
「御幸橋・・だって・・」
「橋の名前がか?」
「うん、幸せの御幸橋・・」
「幸せは回り道って事?」
「さあ・・それは分からんわ・・」
また反対方向の電車が同じように面倒くさい渡り方をする。
その間に、最初は並んでいたクルマやバスはさっさと走り去ってしまう。
川面は真っ暗で、時折、川向こうの道路を走るクルマのヘッドライトが映り込む。
「人生も、回り道・・せなアカン時があるんやろうなあ・・」
僕の言葉に、君は、じっとうつむいていた。

対岸にクルマが走る。
ヘッドライトが、向きを変え、クルマは町の中へ入っていく。
僕は、並んでいた君に向き合った。
「好きだ」
やっとそう言い、僕は君の肩を持った。
君は、僕をじっと見たまま、何の抵抗も示さず、僕の腕の中へ入ってきた。

僕らは自然に口付けをした。
君の暖かさが僕に伝わってきた。
君の身体の柔らかさが僕に伝わってきた。
僕は長いこと、立ったまま君を抱きしめていた。
君は必死になって、僕に何かを求めようとしていた。

シュボッ・・路面電車特有の去勢されたような警笛が聞こえた。
僕は、君を離した。
「また・・来る」
「うん・・」
僕らは、電車の停留所に向かう。
雨に濡れた路面に信号機やネオンサインの光が映り、それがにじむ。
やがて、路面電車がゆっくりと近づき、僕は最後に停留所で君の頬にキスをした。
「また・・」
「うん!」
「来月・・来る・・」
「うん・・」
電車のドアが開き、空いた車内へ僕は入っていった。
走り出した電車の後ろの運転台の方から、君を見ていた。
君は、停留所に立って、手を振って見送ってくれていた。

僕は、手を振り返しながら、それでも君と僕との間には、例えば結婚出来るような深い縁が、今のところは見当たらないことを実感せざるを得なかった。
手を振る君を見つめながら・・僕の頬に涙が落ちてきた。

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コメント

お久しぶりです

前画面の時に何度かコメントさせていただいてたのですが、
うまく投稿できませんでした。
お元気ですか?

時折、読みにきていました。
寂しいのですが、このお話が好きです。
お体、お大事にお過ごしくださいませ。

ありがとうございます。

みきさん>

あちらは多分、投稿承認制にしていたからだと思います。
今はアップできていると思います。

この話は僕にとって以前は悔しくて悲しい物語、今は心に残るほんわかとした暖かさの記憶・・ですね。

続編が最新の「阪神御影」です。

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